江戸川区の子育て支援情報はこちら
すずきクリニック

リラックスして、安全な分娩を、アットホームな雰囲気で行う。
住 所 〒132-0034 東京都江戸川区小松川2-8-1
TEL 03-3638-2059 FAX  
URL http://www.suzuki-clinic.or.jp/
交通アクセス 都営新宿線「東大島駅」小松川口下車、徒歩圏内
診察日・時間

月・火・水・木・金
9:00〜12:00、 14:00〜17:00(水はAMのみ、
月・水は夜間18:00〜20:30も診察)

院長 鈴木 国興
※掲載情報はすべて2008年5月時点のものです。変更されている可能性もあるので、詳しくは産院に直接お問い合わせください。
医療体制
病院の種類 産婦人科クリニック
診療科目 産婦人科
周産期に関する専門外来 不妊外来、 母乳外来、 超音波外来
医師・スタッフ構成 産婦人科医2人、夜間当直医1人、助産師7人、看護師13人
担当医について 健診から分娩まで、複数の医師が担当する
提携病院 賛育会病院、墨東病院、葛飾赤十字病院、青戸慈恵医大病院、順天堂大学病院、女子医大病院、日大病院、聖路加病院
緊急時の搬送先 墨東病院、賛育会病院、順天堂大学病院
産科オープンシステム  
ページの先頭へ
設備・施設
 
産科病床数 18床
医療施設 分娩室、陣痛室、LDR、新生児室
妊産婦用設備 2D超音波、4D超音波、分娩監視装置、セントラルモニタリングシステム
新生児用設備 保育器、呼吸監視モニター、その他新生児用モニター、黄疸の光線治療器
その他の設備 シャワールーム、ランドリー
駐車場 8台
ページの先頭へ
分娩データ
 
年間分娩件数 386件(平成18年データ)、422件(平成19年データ)
産科手術 選択的帝王切開、緊急帝王切開、流産手術、卵巣嚢腫切除術、子宮頸管縫縮術
分娩法 経膣分娩79%(うち、硬膜外麻酔による無痛分娩9%、陣痛誘発剤による計画分娩10%)、
帝王切開21%(うち、選択的帝王切開54%、緊急帝王切開64%)
VBAC
(帝王切開後の経膣分娩)
実施していない
※アメリカの統計(10年間)で200例に1例子宮破裂がある。緊急体制の施設(ER施設)のある所のみで実施すべきで一般開業医はすべきではない。
分娩スタイル ソフロロジー法、分娩台(仰臥位)、分娩台(座位)、LDRでの出産
分娩時の処置

実施/導尿、血管確保、分娩監視装置の装着
状況に応じて実施/浣腸、剃毛、会陰切開、卵膜剥離、子宮頸管熟化剤、バルーン、ラミナリア使用、人工破水、陣痛誘発、陣痛促進、吸引分娩
実施しない/鉗子分娩

分娩入院費用(正常時) 約43万〜  5泊6日
ページの先頭へ
立ち会い出産
 
立ち会い出産
立ち会える人
立ち会いの条件 両親(父親)学級の参加必須、帝王切開手術中は不可
ページの先頭へ
分娩予約・里帰り出産
 
分娩予約 妊娠32週まで
分娩予約保証金 40万円
里帰り出産 受け入れ可。妊娠30週頃までに予約し、妊娠36週までに帰省
ページの先頭へ
リスク妊婦の受け入れについて
 
【年齢】 ○低年齢出産(10代)、 ○高齢出産(35歳以上)、 △超高齢出産(40歳以上)
【体型】 △体重80kg以上、 △身長150cm以下、 △BMI25.0以上、 △BMI18.5以下
【婦人科系の疾患】 △子宮筋腫、 △子宮奇形、 △子宮頸部円錐切除手術、△その他子宮手術の経験
【妊娠の経過】 ○体外受精による妊娠、 ○長時間の不妊治療後の妊娠、 ○二卵性双胎、○一卵性双胎(二絨毛膜二羊膜)、△一卵性双胎(一絨毛膜二羊膜)、 ×一卵性双胎(一絨毛膜一羊膜)、 ×多胎(三つ子以上)
【前回の妊娠時のトラブル】 ○前回が帝王切開、 △子宮頚管無力症、 △妊娠高血圧症候群、 △妊娠糖尿病、 ×常位胎盤早期剥離
【持病・基礎疾患】 ○血液型Rh(-)、 ○ぜんそく、 ×てんかん、 △精神疾患(パニック障害、うつ病等)、 △腎炎、 ×肝炎、 △糖尿病、 △甲状腺疾患、 △心臓病、 △高血圧、 △全身性エリテマトーデス

○…受け入れ可 △…ケースバイケース ×…受け入れ不可 *…無回答
ページの先頭へ
妊婦健診について
 
妊婦健診の回数 初期は4週間に1回、中期は2週に1回、後期は1週間に1回
※妊娠3カ月に妊娠初期検査[CBC(血色素)、血糖、生化、血型、Rh型、梅毒、HBs抗原、HCV抗体、CMV(サイトメガロ・ウイルス)、不規則抗体検査]
妊娠5カ月[CBC、血糖、CMV(サイトメガロ・ウィルス)、Toxop(トキソプラズマ)]
妊娠8カ月[CBC、血糖、HTLV-1(成人T細胞白血病ウイルス)]
妊娠9カ月[GBS(膣内細菌検査)、クラミジア]
健診の予約方法 健診時に次回の予約をする、電話予約可、オンライン予約可
超音波検査の頻度 健診のたびに行う
超音波画像の提供 超音波写真、ビデオ
その他の出生前診断 クアトロテスト、羊水検査
※原則的にエコー下にて24週以降判定し希望により告げるようにしている。羊水検査での性別は伝えない。
性別の判断 性別の告知はしない方針
ページの先頭へ
取り入れている療法やプログラム
 
漢方 取り入れている
鍼灸 なし
整体 なし
骨盤ケア 実施している
ハーブ なし
アロマテラピー なし
ホメオパシー なし
フラワーレメディー なし
カウンセリング相談 実施している
その他 ヨガ
ページの先頭へ
入院
 
部屋のタイプ 個室、2人部屋、4人部屋、家族同室・同伴入院可
食事 部屋食、祝い膳、家族食の用意、おやつ
面会時間 13:00〜20:30
入院時に提供しているもの パジャマ、タオル、スリッパ、寝具、バスタオル、シャンプー、リンス、石鹸、歯磨きセット、ヘアゴム、清浄綿、産褥用ナプキン、腰巻、腹帯、産後ショーツ
美容などに関するサービス リフレクソロジー
メモリアルサービスや
退院時のプレゼント
足形、 産声録音、 写真撮影
ページの先頭へ
母乳育児支援
 
妊娠中 乳首の手入れ指導、 乳房の手入れ指導
出産直後 カンガルーケア
母子同室 分娩24時間後から母子同室可、 分娩2日後から母子同室可、 ケースバイケースで日中は母子同室だが、夜間は新生児室、 母子同室でも希望時は新生児室で預かる
入院中 母乳マッサージ、 授乳指導、 食事指導
退院後 母乳外来やクラスは設けていないが、電話訪問で実態調査し、問題点のある場合は個別指導する
※基本的には母乳栄養を推進しているが100%ではない。母乳にとって、どのような食事をしたらよいのかは個別に、食事時指導、また、SMC(産褥乳房管理法)パンフレットをもとにケアの方法を指導する。
ページの先頭へ
妊娠〜産後の学びの場や母子サポート
 
<妊娠中>
母親学級 栄養(妊娠初期〜中期〜後期の栄養指導を管理栄養士が実施している。その中で、妊娠の貧血と体重コントロール指導に力を入れている。体重コントロールはBMIをもとに上限をみて個別指導をする。4回/月
両親学級 約4〜5kgの重りを装着し妊婦体験をしてもらう。同時に妻へのいたわりやコミュニケーションの大切さを講義。1回/月
各種教室・イベント ソフロロジー教室、食事指導、マタニティヨガ、マタニティストレッチ・エクササイズ
<入院中>
指導・実習 産後の母体ケアの指導、心のケア・相談、沐浴見学、沐浴実習、おむつ替え指導、着替え指導
※集団で実施しているが、状態に応じて個別指導。核家族のすすむなか、どうしても頼る人がいない場合は個別相談を行い、それに基づき実施指導している。
<産後>
各種教室・イベント  
育児クラス  
その他  
ページの先頭へ
産後の健診・治療
 
母親の健診・治療 産後1ヵ月以内の健診(母体)、尿漏れ治療、産後性交痛の相談・治療、マタニティブルー(産後うつ)の治療
新生児の健診 入院中の新生児の診察(1〜2回)、聴覚スクリーニング
乳幼児の健診 1ヵ月健診
ページの先頭へ
妊婦へのメッセージ
 
 
ページの先頭へ

※掲載情報はすべて2008年5月時点のものです。変更されている可能性もあるので、詳しくは産院に直接お問い合わせください。