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渡辺産婦人科医院

自然分娩が中心で、その中で安全にお産がすすむように院長をはじめ、スタッフ一同きめ細やかな対応を心がけております。
産前〜出産〜産後の流れの中で、サポートしたいと考えています。
住 所 〒175-0082 東京都板橋区高島平2-3-14
TEL 03-5399-3008 FAX 03-5399-3018
URL http://members.jcom.home.ne.jp/ttwatanabe/
交通アクセス

1.都営三田線「高島平駅」下車徒歩10分
2.東武東上線「東武練馬駅」下車バス5分

診察日・時間

月・火・木・金・土
9:00〜12:00、 14:30〜17:00(土はAMのみ) 
水は手術・検査のため外来はありません

院長 渡邉 哲也
※掲載情報はすべて2008年5月時点のものです。変更されている可能性もあるので、詳しくは産院に直接お問い合わせください。
医療体制
病院の種類 産婦人科クリニック
診療科目 産婦人科、小児科
周産期に関する専門外来 小児科外来、 不妊外来、 助産師外来、 母乳外来、 超音波外来
医師・スタッフ構成 産婦人科医1人、助産師7人、看護師4人、保育士1人、看護助士2人、マタニティヨガ講師1人、受付2人、ハウスキーパー2人、調理5人
担当医について 基本的に、健診から分娩まで一人の医師が担当する
提携病院 日本大学医学部附属板橋病院(総合周産期母子医療センター)、板橋区医師会病院、帝京大学医学部附属病院、都立豊島病院、都立大塚病院
緊急時の搬送先 日本大学医学部附属板橋病院、帝京大学医学部附属病院、都立大塚病院
産科オープンシステム なし
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設備・施設
 
産科病床数 15床
医療施設 分娩室、新生児室
妊産婦用設備 2D超音波、3D超音波、カラードップラー超音波、パルスドップラー超音波、分娩監視装置、AED
新生児用設備 新生児搬送用保育器、保育器、呼吸監視モニター、その他新生児用モニター、黄疸の光線治療器、新生児聴覚検査器
その他の設備 シャワールーム、ランドリー、マタニティーヨーガ等のスタジオ
駐車場 5台
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分娩データ
 
年間分娩件数 146件(平成18年データ)
産科手術 流産手術、子宮頸管縫縮術、卵巣嚢腫切除術、選択的帝王切開、緊急帝王切開、内視鏡下手術
分娩法 自然分娩85%、硬膜外麻酔による無痛分娩7%、選択的帝王切開10%、緊急帝王切開5%
VBAC
(帝王切開後の経膣分娩)
実施していない
分娩スタイル ラマーズ法、分娩台(仰臥位)、分娩台(座位)
分娩時の処置

実施/血管確保、分娩監視装置の装着
状況に応じて実施/浣腸、剃毛、導尿、会陰切開、卵膜剥離、子宮頸管熟化剤、バルーン、ダイラパン、人工破水、陣痛誘発、陣痛促進、吸引分娩、鉗子分娩

分娩入院費用(正常時) 37万〜40万  5泊6日
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立ち会い出産
 
立ち会い出産
立ち会える人 夫のみ
立ち会いの条件 ビデオ撮影不可、帝王切開手術中は不可
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分娩予約・里帰り出産
 
分娩予約 妊娠34週まで
分娩予約保証金 なし
里帰り出産 受け入れ可。妊娠34週頃までに予約し、妊娠34週までに帰省
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リスク妊婦の受け入れについて
 
【年齢】 △低年齢出産(10代)、 ○高齢出産(35歳以上)、 △超高齢出産(40歳以上)
【体型】 ○体重80kg以上、 ○身長150cm以下、 ○BMI25.0以上、 ○BMI18.5以下
【婦人科系の疾患】 △子宮筋腫、 △子宮奇形、 △子宮頸部円錐切除手術、△その他子宮手術の経験
【妊娠の経過】 ○体外受精による妊娠、 ○長時間の不妊治療後の妊娠、 △二卵性双胎、△一卵性双胎(二絨毛膜二羊膜)、×一卵性双胎(一絨毛膜二羊膜)、 ×一卵性双胎(一絨毛膜一羊膜)、 ×多胎(三つ子以上)
【前回の妊娠時のトラブル】 △前回が帝王切開、 △子宮頚管無力症、 △妊娠高血圧症候群、 △妊娠糖尿病、 △常位胎盤早期剥離
【持病・基礎疾患】 ○血液型Rh(-)、 △ぜんそく、 △てんかん、 △精神疾患(パニック障害、うつ病等)、 △腎炎、 △肝炎、 △糖尿病、 △甲状腺疾患、 △心臓病、 △高血圧、 △全身性エリテマトーデス

○…受け入れ可 △…ケースバイケース ×…受け入れ不可 *…無回答
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妊婦健診について
 
妊婦健診の回数 ※ ・初期は胎児の大きさと妊娠週数が確定するまで2週間に1回、その後は周数が確定すれば4週間に1回。中期は2週間に1回、36週から1週間に1回。
・妊婦健診は異常の早期発見につながるので、健診予定の日には、きちんと通っていただくよう指導しています。次回の妊婦健診日はいつか確認します。日本産婦人科学会の「出生前に行われる検査および診断に関する見解」(平成19年4月)」に従っております。
健診の予約方法 予約制ではない。
超音波検査の頻度 健診のたびに行う
超音波画像の提供 超音波写真(原則として妊娠14週前後に1枚差し上げております)
※昭和61年6月ME問題委員会報告の「電子スキャンを用いた超音波断層法の施行に関する指針」に従っております。
その他の出生前診断 胎児項部透過像(NT)、胎児鼻骨(NB)、クアトロテスト、羊水検査、超音波による胎児スクリーニング
※厚生労働省では「積極的に勧めないように」としています。「ただし、質問されたらよく答えるように」となっているが、これでは情報がない人は置き去りになります。一定の年齢以上の人には情報は与え、検査するかは本人の選択にまかせるのがよいと思います。
性別の判断 性別の告知は原則としてしない方針です。
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取り入れている療法やプログラム
 
漢方 更年期障害
鍼灸 悪阻、骨盤位
整体 なし
骨盤ケア なし
ハーブ なし
アロマテラピー なし
ホメオパシー なし
フラワーレメディー なし
カウンセリング相談 なし
その他 マタニティヨーガ
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入院
 
部屋のタイプ 個室、2人部屋、洋室タイプ
食事 部屋食、おやつ、お夜食
面会時間 平日14:00〜20:00、日・祭日12:00〜20:00
入院時に提供しているもの T字帯、清浄綿、産褥用ナプキン、腹帯、産後ショーツ
美容などに関するサービス フットマッサージ
メモリアルサービスや
退院時のプレゼント
手形、 写真撮影(誕生直後)
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母乳育児支援
 
妊娠中 食事指導
出産直後 産後30分以内の授乳、 早期頻回授乳(状況により)、 カンガルーケア
母子同室 分娩直後から母子同室可。産婦さんの体調と希望を聞きながら同室へ。産後3日目は日中、夜間、同室にします。
入院中 授乳指導、 食事指導
退院後 母乳外来
※できるだけ母乳栄養でと助産師、看護師、保育士一同、早い段階より直母を実施しております。吸わせ方、抱き方、タイミングなど、個々にあった方法を一緒に考えながら支援しております。育児本通り、マニュアル通りにはいかないので。
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妊娠〜産後の学びの場や母子サポート
 
<妊娠中>
母親学級

◎初産婦さんコース(4回シリーズ )
・妊娠編
1.当院の紹介、お母さんになる心がまえ、自己紹介、情報支援      
2.妊娠中の栄養について、妊娠中の過ごし方、体操
・分娩編 
3.分娩の経過について      
4.入院の準備、お産での呼吸法、院内見学

◎経産婦さんコース(1回)・当院の紹介、入院の準備、お産の復習、呼吸法、院内見学会

両親学級 母親学級に参加していただきます。
各種教室・イベント 呼吸法教室、食事指導、マタニティヨガ
<入院中>
指導・実習 産後の母体ケアの指導、沐浴見学、沐浴実習、おむつ替え指導、着替え指導
※沐浴指導はひと組ずつ予約制でパパとママ、もしくは祖母か祖父どちらか1名とママとでじっくり時間をかけて実習しております。
<産後>
各種教室・イベント  
育児クラス あり
その他 電話相談、3カ月赤ちゃん会(当院にてご出産した方対象。出産後3カ月のママと赤ちゃんをお招きして、栄養士による離乳食の話、保育士・助産師による育児支援を実施しております。手作りのおやつも用意して食し、おしゃべりタイムとなり、友達を作るのにも役立っているようです。
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産後の健診・治療
 
母親の健診・治療 産後1ヵ月以内の健診(母体)、尿漏れ治療、産後性交痛の相談・治療
新生児の健診 入院中の新生児の診察(最小で2回)、聴覚スクリーニング、超音波による先天性股関節脱臼スクリーニング
乳幼児の健診 1ヵ月健診、3〜4ヵ月健診、6〜7ヵ月健診、9〜10ヵ月健診、1歳健診、音波による先天性股関節脱臼スクリーニング(3カ月児)
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妊婦へのメッセージ
 

妊娠分娩は決して安全ではありません。
早産の時、受け入れ先のNICUが慢性的に不足していることなど妊婦さんに知ってほしいです。
異常を発見するための第1歩である妊婦健診を最優先に考えていただきたいです。

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※掲載情報はすべて2008年5月時点のものです。変更されている可能性もあるので、詳しくは産院に直接お問い合わせください。