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東邦大学医療センター大森病院

優しく安全な医療
住 所 〒143-8341 東京都大田区大森西6-11-1
TEL 03-3762-4151 FAX 03-3768-3620
URL http://www.omori.med.toho-u.ac.jp/
交通アクセス 1.JR 「蒲田駅」 東口よりバス(2番のりば)大森駅行「東邦医大前」下車またはタクシーで約5分

2.JR 「大森駅」 東口よりバス(1番のりば)蒲田駅行「東邦医大前」下車またはタクシーで約10分

3.京浜急行 「梅屋敷駅」 下車、徒歩約7分
診察日・時間 月・火・水・木・金・土
初診受付 8:30〜11:00
再診受付 午前・午後
    (土AMのみ、曜日により若干異なります)
(休診日:第3土曜・日曜・祝日、年末年始)
院長 山ア 純一
産婦人科診療責任者 森田 峰人
※掲載情報はすべて2008年5月時点のものです。変更されている可能性もあるので、詳しくは産院に直接お問い合わせください。
医療体制
病院の種類 大学病院
周産期に関する診療科目 産婦人科、 麻酔科、 小児科、 新生児科
高度周産期医療 NICU(新生児集中治療室)、 GCU(新生児後方病室)、 MFICU(母体胎児集中治療室) 
※総合周産期母子医療センター
産婦人科小児科領域の専門外来 小児科外来、 不妊外来(リプロ外来:リプロダクションセンター)、周産期フォローアップ外来
医師・スタッフ構成(常勤) 産婦人科医21人、小児科医17人、麻酔医9+α人、夜間当直医約35人(研修医含まず)、助産師38人、看護師677人、超音波技師7人、胚培養士、他
担当医について 健診から分娩まで、複数の医師が担当する、健診は主に一人の医師が担当するが、分娩はその限りではない
提携病院 原則としてすべて当院で対応する
産科オープンシステム なし
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設備・施設
 
産科病床数 51床(産科42床+MFICU 9床)
医療施設 分娩室、陣痛室、新生児室
妊産婦用設備 2D超音波、3D超音波、4D超音波、カラードップラー超音波、パルスドップラー超音波、分娩監視装置、セントラルモニタリングシステム
新生児用設備 新生児搬送用保育器、保育器、呼吸監視モニター、その他新生児用モニター、黄疸の光線治療器
その他の設備 託児施設(職員用)、カフェ(食堂)、ショップ、シャワールーム(入院者用)、エステルーム(アロママッサージ)、ランドリー、美容室
駐車場 167台(患者用として)
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分娩データ
 
年間分娩件数 928件(平成18年データ)
産科手術 流産手術、子宮頸管縫縮術、卵巣嚢腫切除術、選択的帝王切開、緊急帝王切開
分娩法 経膣分娩56%
帝王切開後の経膣分娩 実施している
※前回帝王切開時の手術所見に関する情報が十分であること。
分娩スタイル 分娩台(仰臥位)
分娩時の処置 実施/血管確保、分娩監視装置の装着
状況に応じて実施/浣腸、導尿、会陰切開、卵膜剥離、子宮頸管熟化剤、バルーン、ラミナリア使用、人工破水、陣痛誘発、陣痛促進、吸引分娩
実施しない/剃毛、鉗子分娩
分娩入院費用(正常時) 60万〜  5泊6日
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立ち会い出産
 
立ち会い出産
立ち会える人
立ち会いの条件 帝王切開手術中は不可、吸引分娩時など退出いただく場合あり
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分娩の受け入れ
 
分娩予約 総合周産期医療センターとしての機能を保持するために、正常妊娠の分娩取扱いは、制限しております。出来るだけ早い時期に分娩予約に来院してください。
分娩予約保証金  
里帰り出産 正常妊娠の分娩取扱いは制限しております。出来るだけ早い時期に分娩予約のために来院してください。妊娠24週までに帰省していただきます。
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リスク妊婦の受け入れについて
 
分娩の受け入れ制限 高リスク妊婦の受け入れを優先し、低リスク妊婦の受け入れを制限している
【年齢】 △低年齢出産(10代)、 △高齢出産(35歳以上)、 △超高齢出産(40歳以上)
※上記年齢区分だけではハイリスクと評価しかねます。
【体型】 *体重80kg以上、 *身長150cm以下、 *BMI25.0以上、 *BMI18.5以下
※体型だけでは評価しかねます。
【婦人科系の疾患】 *子宮筋腫、 *子宮奇形、 *子宮頸部円錐切除手術、*その他子宮手術の経験
【妊娠の経過】 *体外受精による妊娠、 *長時間の不妊治療後の妊娠、 *二卵性双胎、
*一卵性双胎(二絨毛膜二羊膜)、*一卵性双胎(一絨毛膜二羊膜)、 *一卵性双胎(一絨毛膜一羊膜)、 *多胎(三つ子以上) *VBAC希望
【前回の妊娠時のトラブル】 *前回が帝王切開、 *子宮頚管無力症、 *妊娠高血圧症候群、 *妊娠糖尿病、 *常位胎盤早期剥離
【持病・基礎疾患】 *血液型Rh(−)、 *ぜんそく、 *てんかん、 *精神疾患(パニック障害、うつ病等)、 *腎炎、 *肝炎、 *糖尿病、 *甲状腺疾患、 *心臓病、 *高血圧、 *全身性エリテマトーデス

※上記いずれにも対応します。しかし、真のハイリスクはお引き受けしますが、上記の一つあるいはいくつかの項目がひっかかるといって
  必ずハイリスクと評価してお引き受けするとは限りません。
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妊婦健診について
 
妊婦健診の回数 初期は4週間に1回、中期は2週に1回、後期は1週間に1回
※ケースによる異なります。
健診の予約方法 健診時に次回の予約をする
超音波検査の頻度 必要に応じて行う
超音波画像の提供 超音波写真
その他の出生前診断 羊水検査
※ご希望のある場合に行います。必要に応じて情報提供はいたしますが、決めるのはご本人、ご夫婦です。こちらから積極的にすすめることはいたしません。
性別の判断 性別の告知はしない方針
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取り入れている療法やプログラム
 
漢方 なし
鍼灸 なし
整体 なし
骨盤ケア なし
ハーブ なし
アロマテラピー なし
ホメオパシー なし
フラワーレメディー なし
カウンセリング相談 なし
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入院
 
部屋のタイプ 個室、2人部屋、6人部屋、洋室タイプ
食事 ダイニングルームでの食事、祝い膳
面会時間  
入院時に提供しているもの 寝具、T字帯、清浄綿、産褥用ナプキン、乳帯、産後ショーツ授乳用ブラ、児おしり拭き
美容などに関するサービス なし
メモリアルサービス 手形、 足形、 アルバム
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母乳育児支援
 
妊娠中 乳首の手入れ指導、 乳房の手入れ指導、 食事指導
出産直後 産後30分以内の授乳、 早期頻回授乳、 カンガルーケア
母子同室 分娩1日後から母子同室可、 日中は母子同室だが、夜間は新生児室、 母子同室でも希望時は新生児室で預かる
入院中 授乳指導、 食事指導
退院後 母乳外来
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妊娠〜産後の学びの場や母子サポート
 
<妊娠中>
母親学級 母親学級として2回(1・2課)、両親学級として1回(3課)実施
1課 1.オリエンテーション、2.妊娠中の栄養について栄養士からの話、3.妊娠中の過ごし方
2課 1.妊娠・分娩について医師からの話、2.母乳栄養について 3.新生児用品の準備、4.院内見学
3課 1.お産の準備と入院時期、2.分娩経過、3.お産の過ごし方と呼吸法、4.立ち会い分娩について
両親学級 あり
各種教室・イベント 母親学級(3課)参照
<入院中>
指導・実習 産後の母体ケアの指導、沐浴見学、沐浴実習、おむつ替え指導、着替え指導、調乳指導
<産後>
各種教室・イベント  
育児クラス  
その他 電話相談、乳房トラブル時の乳房ケア、乳房・授乳指導
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産後の健診・治療
 
母親の健診・治療 一カ月健診
新生児の健診 周産期フォローアップ外来(未就学児対象)
乳幼児の健診 1ヵ月健診、6〜7ヵ月健診、9〜10ヵ月健診、1歳健診、周産期フォローアップ外来
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妊婦へのメッセージ
 
 
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※掲載情報はすべて2008年5月時点のものです。変更されている可能性もあるので、詳しくは産院に直接お問い合わせください。