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小野産婦人科

妊娠、分娩の主役は妊婦だけでなく、胎児も主役であることを認識し、胎児にやさしい(母体のみでなく)妊娠、出産を心がけている。
出産後の食事は温かい家庭料理を提供したい
住 所 〒158-0096 東京都世田谷区玉川台2-11-44 吉田ビル
TEL 03-5716-3551 FAX 03-5716-3510
URL http://www.ono-cli.or.jp/
交通アクセス 東急田園都市線「用賀駅」下車徒歩8分、バス利用の場合は東急バス(園01)田園調布〜千歳船橋「玉川病院入口」下車徒歩1分
診察日・時間 月・火・水・木・金・土
9:00〜13:00、 15:00〜18:00(土曜のみ14:00〜16:00) 
(休診日:日曜・祭日)
院長 小野 倫一
※掲載情報はすべて2007年10月時点のものです。変更されている可能性もあるので、詳しくは産院に直接お問い合わせください。
医療体制
病院の種類 産婦人科クリニック
診療科目 産婦人科
周産期に関する専門外来 なし
医師・スタッフ構成 産婦人科医1人、助産師1人、看護師1人
担当医について 基本的に、健診から分娩まで一人の医師が担当する
提携病院 関東中央病院、玉川病院、目黒厚生中央病院
緊急時の搬送先 成育医療センター、昭和大学病院
産科オープンシステム なし
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設備・施設
 
産科病床数 5床
医療施設 分娩室、新生児室
妊産婦用設備 2D超音波、3D超音波、カラードップラー超音波、パルスドップラー超音波、分娩監視装置
新生児用設備 新生児搬送用保育器、保育器、黄疸の光線治療器
その他の設備 シャワールーム
駐車場 3台
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分娩データ
 
年間分娩件数 52件(平成18年データ)
産科手術 流産手術、子宮頸管縫縮術、卵巣嚢腫切除術、選択的帝王切開、緊急帝王切開
分娩法 選択的帝王切開2%、緊急帝王切開2%
※自然分娩という言葉の意味がよく理解できない(自然分娩が放置分娩と同義語として使われている傾向があることを危惧する)
VBAC
(帝王切開後の経膣分娩)
 
※結果VBACのこともあるが、予定帝王切開とすべきと考える(子宮の前回帝王切開の部位の様子が分からないので)
分娩スタイル

1.分娩法 特に推薦する分娩法はない(水中出産、自宅出産は勧められない)
2.分娩台 仰臥位、座位どちらでも可

分娩時の処置 実施/実施 導尿
状況に応じて実施/浣腸、血管確保、会陰切開、分娩監視装置の装着、卵膜剥離、子宮頸管熟化剤、人工破水、陣痛誘発(陣痛促進)、吸引分娩、鉗子分娩
実施しない/バルーン、ラミナリア使用
※分娩時の処理はケースバイケースが常識と考える。血液確保は本来全例に施行すべき処置と考えるが、血管の出る妊婦にはしていない
分娩入院費用(正常時) 初産480,000円〜500,000円  5泊6日
経産460,000円〜480,000円  4泊5日
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立ち会い出産
 
立ち会い出産
立ち会える人 夫、子ども、両親、きょうだい、希望があればどなたでも
立ち会いの条件 帝王切開手術中は不可。ただし、立ち会い出産をすすめてはいない
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分娩予約・里帰り出産
 
分娩予約 通院中いつでも。常識で考えて予約してください。
分娩予約保証金 不要
里帰り出産 受け入れ可。いつでもよいので、できるだけ早く予約してください。
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リスク妊婦の受け入れについて
 
【年齢】 ○低年齢出産(10代)、 ○高齢出産(35歳以上)、 ○超高齢出産(40歳以上)
【体型】 ○体重80kg以上、 ○身長150cm以下、 ○BMI25.0以上、 ○BMI18.5以下
【婦人科系の疾患】 ○子宮筋腫、 ○子宮奇形、 ○子宮頸部円錐切除手術、○その他子宮手術の経験
【妊娠の経過】 ○体外受精による妊娠、 ○長時間の不妊治療後の妊娠、 ○二卵性双胎、○一卵性双胎(二絨毛膜二羊膜)、○一卵性双胎(一絨毛膜二羊膜)、 ×一卵性双胎(一絨毛膜一羊膜)、 ×多胎(三つ子以上)
【前回の妊娠時のトラブル】 ○前回が帝王切開、 ○子宮頚管無力症、 *妊娠高血圧症候群、 *妊娠糖尿病、 *常位胎盤早期剥離
【持病・基礎疾患】 ×血液型Rh(-)、 ×ぜんそく、 ×てんかん、 ×精神疾患(パニック障害、うつ病等)、 ×腎炎、 ×肝炎、 *糖尿病、 ×甲状腺疾患、 ×心臓病、 ×高血圧、 ×全身性エリテマトーデス
※リスクのある妊婦の受け入れは、基本的に妊婦を診察しなければわからない

○…受け入れ可 △…ケースバイケース ×…受け入れ不可 *…無回答
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妊婦健診について
 
妊婦健診の回数 初期は4週間に1回、中期は2週に1回、後期は1週間に1回
※妊婦検診の時は必ず内診をする。
健診の予約方法 予約制ではない
超音波検査の頻度 健診のたびに行う
超音波画像の提供 超音波写真(無料)
その他の出生前診断 クアトロテスト、羊水検査
※クアトロテスト、羊水検査を施行しているが、希望者には今日まで異常な結果はでなかった。結果が正常ならばよいが異常の時はどうするか。
性別の判断 早ければ16週で確認できるが、分娩まで分からないこともある(1%)。分かれば性別は間違うことはない。
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取り入れている療法やプログラム
 
漢方 取り入れている
鍼灸 取り入れている
整体 なし
骨盤ケア なし
ハーブ なし
アロマテラピー なし
ホメオパシー なし
フラワーレメディー なし
カウンセリング相談 なし
その他  
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入院
 
部屋のタイプ 個室、2人部屋
食事 部屋食、祝い膳、おやつ
面会時間 9:00〜19:00(家族の方は21:00位まで)
※午前9:00頃からいつでもいいと思う。常識で考えれば、家族以外は午後6時頃までと思う(褥婦の疲労を考えれば、面会の時間も定まると思う。午後9時頃に「今から面会可能ですか」とその褥婦の友人からの問い合わせがあります。)
入院時に提供しているもの ガウン、シャンプー、リンス、石鹸、歯磨きセット、ヘアゴム、シャワーキャップ、T字帯、清浄綿、産褥用ナプキン、腰巻、腹帯、乳帯、産後ショーツ、ウエストニッパー、授乳用ブラ 
美容などに関するサービス なし
メモリアルサービスや
退院時のプレゼント
写真撮影
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母乳育児支援
 
妊娠中 乳首の手入れ指導、 乳房の手入れ指導、 食事指導、
出産直後 早期頻回授乳
母子同室

分娩直後から母子同室可、希望すればいつからでも可
※なぜ褥婦が疲労している時にさえ直後から母子同室にする必然性かあるか。分娩で疲れた褥婦はゆっくり休んでから新生児の保育をすべきだと思う。希望があれば直後から●●。

入院中 母乳マッサージ、 授乳指導、 食事指導
退院後 特に強調して(意識して)何もやっていない
母乳育児について 母乳育児に対して、妊娠中も産褥中(分娩後入院中)も努力してください。母乳による哺育は必要だと思うし、そのためにできるだけの努力を母親はしてください。しかし、母乳が出なかったなら、ミルクで育てても胸を張ってもいいのではないですか。
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妊娠〜産後の学びの場や母子サポート
 
<妊娠中>
母親学級 “母子サポートの場"“学びの場"など、あまり意識して、“場"など考えません。ただ、ただ、妊娠、分娩は自然のことではありますが、必ずしも全てが正常なことではないのです。母乳で哺育ができなくてもいいのです。子どもを可愛がってください。ただ、「可愛がる」ということを早く知ってください。
両親学級  
各種教室・イベント 特に教室指導をしたいと思っていない。母体は、クラスなど何もしなくてもいいと思う。自分の出産だけでなく、“子どもの出生"を考えてほしいと思う。
<入院中>
指導・実習

産後の母体ケアの指導、心のケア・相談、沐浴見学、沐浴実習、グルーミング指導、おむつ替え指導、着替え指導
※すべて指導、相談を受けています

<産後>
各種教室・イベント 特に意識しては何もやっていない
育児クラス  
その他  
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産後の健診・治療
 
母親の健診・治療

産後1ヵ月以内の健診(母体)、尿漏れ相談及び治療、産後性交痛の相談・治療、マタニティブルー(産後うつ)の治療
※当院でマタニティブルーになった方は今日まで4人(但し、1カ月後検診にて褥婦有数)

新生児の健診 入院中の新生児の診察(当然、毎日いつでも)、聴覚スクリーニング、生後1ヵ月未満のオリジナル健診
乳幼児の健診 1ヵ月健診
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妊婦へのメッセージ
 

妊婦(さん)に心がけてほしいこと
妊婦として大変でしょうが、主役は“貴方と胎児"です。胎児のことも考えてください。
妊娠は出産して、子どもを幸に成長させる第一歩です。最近、子どもが起こす事件、子どもに対する事件が多すぎます。生まれた時はみんな可愛い新生児です。そして、その子どもを親が育てます。なぜ、10年、15年、20年するとその子が問題を起こすのか分かりませんが、育児に問題があるのでしょうか?

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※掲載情報はすべて2007年10月時点のものです。変更されている可能性もあるので、詳しくは産院に直接お問い合わせください。