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赤川クリニック

この地球を守ってくれる大事な子供たちを、皆が無事に、
そして 幸せな内に産み、育て始められる手伝いができるよう、頑張る
住 所 〒167-0043 東京都杉並区上荻1-24-6
TEL 03-3391-6694 FAX  
URL http://www5a.biglobe.ne.jp/~akagawa/
交通アクセス JR中央線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」下車、徒歩2分
青梅街道と環八の交差点の四面道の近く。杉並公会堂のすぐ近く。
診察日・時間 月・火・水・木・金・土
受付9:00〜12:00、15:00〜19:00(火・土はAMのみ) 
(休診日:日曜・祭日)
院長 赤川 元
※掲載情報はすべて2007年10月時点のものです。変更されている可能性もあるので、詳しくは産院に直接お問い合わせください。
医療体制
病院の種類 産婦人科クリニック
診療科目 産婦人科
周産期に関する専門外来 なし
※特別な区別はしていません。小児科も拝見しますし、クロミッドまでの不妊治療には対応します。超音波は特別な時間とはせず、しっかりやっています。乳房に関してもしっかりやっているつもりですし、助産師が外来で皆さんと話しをする時間もあると思います。
医師・スタッフ構成 産婦人科医1人、助産師9人、その他3人
担当医について 基本的に、健診から分娩まで一人の医師が担当する
提携病院 診療連携(緊急帝王切開などの手伝い)→豊島産婦人科(西荻)
林医院(高円寺)
病診連携→区内の他科のクリニック多数(荻窪病院、河北総合病院など)
緊急時の搬送先 当院の緊急は、殆どが周産期の事例です。明らかにして欲しい、はっきりと読者に伝えてほしいことは、周産期のネットワークが組まれており、地域のよってブロック制をとっていること。そのルールをきちんと守っていかないと、NICUのとりあいになってしまうことです。東京都内の周産期ネットワークを活かす為には、特別なコネでつながった提携病院など存在しないはずだということです。当院は、杉並区なので、このブロックは、東京女子医科大学、東京医科大学、慶応大学です。これでだめなら、その時点で空いているところを探します。
産科オープンシステム なし
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設備・施設
 
産科病床数 3床
医療施設 分娩室
妊産婦用設備 2D超音波、4D超音波、カラードップラー超音波、パルスドップラー超音波、分娩監視装置
新生児用設備 保育器、その他新生児用モニター、黄疸の光線治療器
その他の設備 シャワールーム
駐車場 なし
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分娩データ
 
年間分娩件数 256件(平成18年データ)
産科手術 流産手術、選択的帝王切開、緊急帝王切開
分娩法 自然分娩86.0%、陣痛誘発剤による計画分娩4.3%、選択的帝王切開3.5%、緊急帝王切開6.2%
VBAC
(帝王切開後の経膣分娩)
実施していない
※最も懸念される子宮破裂が起きた場合の対応を考えると、周産期センターで試みられるべきものと考えます。結果オーライ!で積み重ねていくべきこととは思われません。赤ちゃんも、お母さんも無事であることに最重点を置くべきと考えます。
分娩スタイル アクティブバース、水中出産、分娩台(仰臥位)、分娩台(座位)、分娩台(四つんばい)、分娩台(倒躯位)、部屋での分娩等、臨機応変に
分娩時の処置 実施/分娩監視装置の装着
状況に応じて実施/導尿、血管確保、卵膜剥離、バルーン、ラミナリア、人工破水、陣痛誘発、陣痛促進、吸引分娩
実施しない/浣腸、剃毛、会陰切開、子宮頚管熟化剤、鉗子分娩
分娩入院費用(正常時) 50万〜68万  4泊5日
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立ち会い出産
 
立ち会い出産
立ち会える人 夫、子ども、両親、きょうだい、その他(本人が望み、どう考えても違和感がある存在でなければ許可している)
立ち会いの条件 分娩を自分のことと感じ、考え、行動できること
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分娩予約・里帰り出産
 
分娩予約 妊娠20週頃まで
分娩予約保証金 8,000円
里帰り出産 受け入れ可。妊娠20週頃までに予約。ケースバイケースだが、妊娠32〜34週には拝見しはじめたいと思っています。
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リスク妊婦の受け入れについて
 
【年齢】 ○低年齢出産(10代)、 ○高齢出産(35歳以上)、 ○超高齢出産(40歳以上)
【体型】 ○体重80kg以上、 ○身長150cm以下、 ○BM125.0以上、 ○BM118.5以下
【婦人科系の疾患】 △子宮筋腫、 △子宮奇形、 △子宮頸部円錐切除手術、△その他子宮手術の経験
【妊娠の経過】 ○体外受精による妊娠、 ○長時間の不妊治療後の妊娠、 ×二卵性双胎、
×一卵性双胎(二絨毛膜二羊膜)、×一卵性双胎(一絨毛膜二羊膜)、 ×一卵性双胎(一絨毛膜一羊膜)、 ×多胎(三つ子以上)
【前回の妊娠時のトラブル】 ○前回が帝王切開、 △子宮頚管無力症、 △妊娠高血圧症候群、 △妊娠糖尿病、 ○常位胎盤早期剥離
【持病・基礎疾患】 ○血液型Rh(−)、 △ぜんそく、 △てんかん、 △精神疾患(パニック障害、うつ病等)、 △腎炎、 △肝炎、 △糖尿病、 △甲状腺疾患、 △心臓病、 △高血圧、 △全身性エリテマトーデス
1.双胎はハイリスクと考えています。妊娠23週頃に周産期センターへ紹介します。
(それ以前に問題があればもっと早く)
2.前回のトラブルや持病などについては、今回の状態が安定していれば拝見します。前回の分娩が帝王切開だった方は、選択的帝王切開が条件です。持病などは、その主治医と連絡を取り合って、方針を決めていきます。

○…受け入れ可 △…ケースバイケース ×…受け入れ不可 *…無回答
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妊婦健診について
 
妊婦健診の回数 初期は4週間に1回、中期は2週に1回、後期は1週間に1回
※特別なことはありません。毎回超音波検査で胎児をチェック。発育だけでなく、その週数、その週数で見えてくる構造の問題を査定しています。「妊娠初期の乳房チェック」は私のテーマでもあり、強くお勧めする検査です。乳房の触診と超音波検査によるスクリーニングをしています。
健診の予約方法 予約制ではない。 土曜日のみ予約制(前の週の土曜日に電話で予約)
超音波検査の頻度 健診のたびに行う
超音波画像の提供 超音波写真、ビデオ
※画像提供にお金はいただきません。ただし、そのためだけに来られるのはお控えください。
性別の判断 妊娠20週頃にわかる
その他の出生前診断

クアトロテスト
※ひとつの情報ではありますが、貧血の検査のような結果の解釈では済みません。結果で どのようなことが判り、それを どうとらえるかを考えて お受けになるべきだと思います。

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取り入れている療法やプログラム
 
漢方 通常の治療に取り入れています
鍼灸 必要のある人に紹介することがあります
整体 なし
骨盤ケア トコちゃんベルトが効きそうな人に紹介しています
ハーブ 助産師がハーブティーなどを勧めています
アロマテラピー アロマセラピストが対応しています
カウンセリング相談 なし
その他 マタニティ・ヨガクラス、ベビーマッサージクラス
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入院
 
部屋のタイプ 個室
食事 部屋食
面会時間 基本的に診療時間内。わずかな日数の入院で、分娩後の疲労もあり、かつ赤ゃんとの本当に大切な濃密な時間を過ごしている最中であるため、友人・知人の面会は勧めません。夫と、そして身近な親族との時間にとどめてはどうでしょうか。
入院時に提供しているもの シャンプー、 リンス、 石鹸、 清浄綿、 産褥用ナプキン、 産後ショーツ
美容などに関するサービス アロマセラピストや助産師によるマッサージなどがありますが、特別なサービスという姿勢はとっておりません。
メモリアルサービスや
退院時のプレゼント
足形、 アルバム
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母乳育児支援
 
妊娠中 乳首の手入れ指導、 乳房の手入れ指導
出産直後 産後30分以内の授乳、早期頻回授乳、カンガルーケア
母子同室 分娩直後から母子同室可
入院中 個別に対応しています
退院後 個別に対応しています
※母乳は、まず各々のお母さんから出てくるものと考えています。それを促すといわれていることはやっています。それでも分泌が遅れ、あるいは出ない場合、ミルクや白湯、糖水をケースバイケースで飲ませています。無理に母乳にこだわろうとすると、脱水による弊害や黄疸の悪化など色々あると思います。又、初めの数日を視野を狭くして、肩に力を入れてしまうことが、お母さんのアドレナリン(興奮作用のあるホルモン)を高め、エンドルフィン(リラックス効果のあるホルモン)を抑えてしまうと思うので、まずは力を抜くことが、ポイントと考えています。
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妊娠〜産後の学びの場や母子サポート
 
<妊娠中>
母親学級 前期・後期の2回。ほとんどがカップルで参加。本人の母親etc.の参加も可能。
両親学級  
各種教室・イベント マタニティヨガ
<入院中>
指導・実習 沐浴見学、沐浴実習(すべて個別の対応)
<産後>
各種教室・イベント ベビーマッサージクラス
育児クラス 当クリニックで出産した人たちが、自主グループを作って、活動しています。
その他 電話相談(ケースバイケースで対応。電話相談専用の番号はありません)、訪問指導(希望があれば訪問しますが、あまりリクエストは来ないです)
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産後の健診・治療
 
母親の健診・治療 産後1カ月以内の健診(母体)、尿漏れ治療、産後性交痛の相談・治療、マタニティブルー(産後うつ)の治療
新生児の健診 入院中の新生児の診察(適宜)、聴覚スクリーニング
乳幼児の健診 1カ月健診、6〜7カ月健診、9〜10カ月健診、1歳健診
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妊婦へのメッセージ
 
順調で安定した妊娠中の状態。無事で、かつ、自分が産んだんだと思うことのできるお産。妊娠を知ったその時からの、あなたの努力が実る瞬間だと思います。赤ちゃんにとって、あなたの体が宇宙そのもの。あなたの食べる物や、考え行動したことの結果が、その宇宙の環境を作っていくのだと思います。私たちもあなたの妊娠・出産が無事に終わって、家族としての時間を安心の中に始められるよう、最善を尽くして頑張ります。どうか、あなたもこの妊娠が「自分のことなのだ」ととらえ、頑張ってください。
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※掲載情報はすべて2007年10月時点のものです。変更されている可能性もあるので、詳しくは産院に直接お問い合わせください。